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黄体機能不全の原因

今日は黄体機能不全について

原因と改善方法を考えていきたいと思います。

 

 

黄体機能不全とは

黄体が十分に機能せず

排卵後に子宮内膜を妊娠に適した状態に

維持しておくために黄体ホルモンの分泌が

不足している状態のことです。

 

 

 

黄体ホルモンとは?

 

 

 

 

 

 

 

黄体や胎盤などから分泌される

ステロイドホルモンの一種。

 

*受精卵の子宮着床

*妊娠維持

*高温期の維持

 

などの作用があります。

 

 

妊娠するまでの高温期

妊娠してからも黄体ホルモンは必要です。

 

 

 

 

黄体ホルモンの分泌

 

 

 

 

 

 

 

黄体ホルモンは高温期黄体から出ます。

 

そして黄体はもともと低温期は

卵胞という卵の殻です。

 

 

卵胞→排卵して→黄体の順番で

変化していきます。

 

 

そのまま妊娠すると黄体が

卵巣の中で妊娠黄体に変化して

安定期前の18週くらいまで

黄体ホルモンを分泌します。

 

 

18週くらいになると

胎盤が完成して

胎盤から黄体ホルモンが出るので

妊娠中はそこからの分泌で妊娠維持します。

 

 

 

 

 

黄体機能不全の原因と改善方法

 

 

 

 

 

 

黄体機能不全は簡単にいうと

黄体ホルモンがうまく出ないことや

高温期が短いことを指します。

 

 

黄体ホルモンが不足しているということは

つまり

卵胞の状態から変えなければいけません。

 

 

卵胞の状態が良くないと

卵胞の回りを作っている

顆粒膜細胞が良くない状態である可能性があります。

 

 

顆粒膜細胞はそのまま

黄体になった時はそこから

黄体ホルモンが出ます。

 

 

まずは低温期の卵胞が変化することで

高温期の黄体ホルモンの状態も

改善することができるはずです。

 

 

 

 

そのために必要なことをいくつか紹介します。

 

 

〜卵巣の血流を良くする〜

 

 

 

 

 

 

 

低温期卵巣の中で卵はぐんぐんと

排卵に向けて育っていきます。

 

 

その時の栄養は

血液によって運ばれます。

 

血流が悪いと十分に栄養が運べないため

卵胞が不完全な状態で排卵して

黄体に変化した時に黄体ホルモンの

分泌がうまく行かない可能性はあります。

 

 

卵巣の血流を良くすることが

黄体ホルモンを上げるには

とても有効です。

 

 

 

卵巣の血流を良くすために

おすすめで切りことがあります。

 

 

 

①起きた時寝る前にストレッチ

 

 

ストレッチポールを使うと

楽だと思います。

 

 

股関節や肩甲骨の周りなど

朝と晩に10分ほどかけて

ストレッチしてください。

 

 

股関節は卵巣に神経が行くところであり

そこを流れを良くすると

卵巣の方まで循環が良くなります。

 

 

肩甲骨の周りには

代謝を上げる細胞が多くあります。

 

代謝を上げて

細胞のターンオーバーができるように

しっかりと流れを良くしましょう。

 

 

 

②食事の管理

 

 

甘いもの・炭水化物とりすぎていませんか?

糖質をとりすぎると

血糖値が乱高下して

ホルモンや自律神経も乱れます。

 

 

普段お菓子を食べすぎている人は

まずは1週間お菓子やめてみてください。

 

絶対に前ほどの欲求は

出なくなるはずです。

そしてむくみが取れたり

体にも変化が出てくると思います。

 

 

 

③睡眠の質を上げる

 

 

 

睡眠の質は黄体ホルモン

を安定させるのにとても大切です。

 

しっかり眠れることにより

自律神経が安定し

卵巣の血流が良くなります。

 

睡眠は最低でも6時間

なるべく7.8時間は取れるといいですね。

 

 

途中で目覚めてしまう人は

睡眠の質の改善が必要ですね。

 

 

 

 

ぜひ今回の紹介したことを試してみて

卵巣の血流を良くして

黄体ホルモンが安定するような

体質を目指しましょう。

 

 

 

当院では無料体験随時開催中です。

黄体機能不全の患者さんも

通い始めてから変化が出て

妊娠した方がいらっしゃいます。

 

ぜひ気軽にご相談ください。

こころよりお待ちしております。

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