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年齢は妊活に関係あるのか?

年齢は妊活に関係あるか?

 

ほとんどの方が年齢を気にされて

高齢だと妊娠しづらいと思ってます。

 

しかし、年齢は実際

妊活に関係あるようで関係ありません。

 

 

 

 

年齢は妊活に関係ない?

 

 

 

 

 

卵は年齢とともに老化

していく人が多いと思われていますが

実はそうではありません。

 

 

そもそも見た目の老化も

早い人遅い人人それぞれです。

 

 

それは

老化する原因を作っていないか?

老化を防ぐ生活をしているか?

 

それが卵にとっても重要です。

 

 

卵や自分の身体をしっかり労っていれば

卵は年齢と比例して老化したりはしません。

 

 

 

実際に当院に通い始めて

卵巣年齢と言われるAMHが上がったり

通うのを途中でやめてしまった人が

更年期になってしまったり

というケースはかなりあります。

 

 

それは卵巣に対して

年齢と逆行するようなアプローチ

をしているためです。

 

 

 

それらは自分でも気をつけられます。

 

 

 

卵の老化の理由

 

 

 

卵の老化の理由とは?

 

実は老化の理由はいくつかあります。

 

 

 

①活性酸素の影響

 

 

 

 

 

 

活性酸素とは

酸素を使った後に出るゴミ

のようなものです。

 

 

これは細胞を傷つける作用があります。

 

そのため細胞の塊である

卵子は傷つき老化する

可能性がでてきます。

 

 

活性酸素はどのような時に出るのか?

 

 

例えば脳を使いすぎた時

脳はストレス、パソコンの見過ぎ

コンタクトなど目からの刺激でも疲れます。

 

 

その時活性酸素が発生して

細胞を傷つけると

細胞は酸化し卵は老化しやすくなります。

 

 

つまり原因は脳の疲れや目の疲れです。

 

 

 

②糖化

 

 

 

 

 

 

糖化とは糖とタンパク質が

くっつくことを言います。

 

そして糖化すると

タンパク質は硬くなるため

ターンオーバー

卵の再生や生まれ変わりが遅くなります。

 

 

そのような場合は

細胞の移り変わりが遅くなり

老化が進みやすくなる可能性があります。

 

 

 

糖を取りすぎている人は

今からでも遅くないので

糖質の制限をしましょう。

 

 

 

 

卵の老化を防ぐには?

 

 

 

 

 

卵の老化は努力で

防ぐことも可能です。

 

 

卵の老化は原因があり

それを防ぐことにより

年齢とともに老化していく卵は

質が良くなったり

良い卵が排卵できるようになります。

 

 

先ほど原因といっていた

活性酸素や糖化を防ぐことが大切です。

 

 

 

活性酸素はストレスや脳の使い過ぎが原因です。

 

ストレスが溜まっている方は

適度な運動をして

自律神経の乱れを整えましょう。

 

 

糖化は単純に糖質の取り過ぎが原因です。

 

糖質は取りすぎないように

お菓子や甘いものは控え

炭水化物もご飯の量も減らしたり

代わりにタンパク質の量を増やしましょう。

 

 

 

 

まとめ

 

 

 

 

 

年齢は直接卵の老化に

関係あるわけではありません。

 

 

しかし、普段の生活によって

年齢とともに質が落ちることはあります。

 

今日から生活を変えたら

次排卵する卵の質は変わります。

その後の卵たちにもそれは影響し

自分の生活によって

卵が老化するかどうかは

決まってしまいます。

 

 

是非今日から生活を変えてみましょう。

 

 

鍼灸治療は

卵巣に効率よく血液を送ることにより

卵の酸化・糖化を防ぎ

質の良い卵子にする作用があります。

 

 

 

是非鍼灸も併用して妊活しましょう。

 

無料体験随時開催中です。

心よりお待ちしております。

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